【節約術第三弾】最新!戸建てインターネット最安値はここだ!

【節約術第三弾】最新!戸建てインターネット最安値はここだ! 節約術
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はじめに

こんにちは。こもりんです。

みなさん、戸建てインターネットの最安値について色んなサイトを見るけれど、キャッシュバックやらキャンペーンやらで結局どこの事業者が最安値のか分からず、検討を諦めた経験ってありませんか?私も同じ経験をして苦労したので、せっかくだったら調査した結果をみなさんに共有したいと思い、記事にすることにしました。

確かに最大〇万円キャッシュバックとか、キャンペーンで月額〇ヶ月無料とか、結局長期利用した場合にどこの事業者が一番お得になるのか分からずに諦めたことがあるわ。

2022年3月時点の戸建てインターネットの最安値の事業者について、ランキング形式で記事にしましたので、参考にしていただければ幸いです。また、インターネット事業者を検討する上で色んな用語が出てきますので、次の見出しでは用語の説明を簡単にさせていただきます。そのあとにランキング形式で戸建てインターネットの最安値の事業者を紹介していきますね。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

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用語の説明

✅回線速度(例えば、下り最大2Gbps上り最大1Gbpsなど)
下り:ダウンロードのこと
上り:アップロードのこと
Gbps:データ伝送速度の単位(1Gbps=1秒で10億ビットのデータを伝送できる)のこと

快適にインターネットを利用できる速度として、WEBサイトの閲覧で0.01Gbps動画や音楽のダウンロードで0.05Gbps高画質の動画/オンラインゲーム/ビデオ通話で0.1Gbpsと言われています。よって、各社謳っている最大1Gbpsであれば十分と言えるでしょう。

✅接続方式(例えば、IPv4 PPPoEIPv6 IPoEIPv4 over IPv6IPv4 PPPoE/IPv6 IPoE デュアル方式など)
IPv4 PPPoE:コンピュータなどをインターネットに接続する方式のこと。現在のインターネット接続方式の主流。インターネットに接続するときは、まずインターネットサービスプロバイダに接続する必要がありますが、IPv4 PPPoEでは、電話回線網とインターネットサービスプロバイダを接続する”ネットワーク終端装置”を通過します。これにより、”ネットワーク終端装置”にアクセスが集中すると、通信速度が遅くなってしまう問題があります。

IPv6 IPoE:IPv4 PPPoEの”ネットワーク終端装置”へのアクセス集中による通信速度低下の問題を解決する新しい方式で、インターネットサービスプロバイダを介し、直接インターネットに接続できるようになります。ただし、IPv6 IPoEではIPv4のWebサイトには接続できないという問題があります。

IPv4 over IPv6:IPv6 IPoEではIPv4のWebサイトには接続できないという問題を解決する新しい方式で、IPv6、IPv4のどちらのWebサイトにもアクセスできるようになります。IPv6でインターネット回線に接続した場合、WebサイトがIPv4でも回線をIPv6からIPv4へ自動で変換します。

IPv4 PPPoE/IPv6 IPoE デュアル方式:IPv4 over IPv6と同様な方式。IPv6、IPv4のどちらのWebサイトにもアクセスできるようになります。IPv4のWebサイトにはIPv4 PPPoE、IPv6のWebサイトにはIPv6 IPoEで接続します。

色々書きましたが、快適にインターネットを利用するために基本的に接続方式はIPv4 over IPv6IPv4 PPPoE/IPv6 IPoE デュアル方式を採用しいる事業者を選ぶことが望ましいです。

✅無線ルーター:パソコンやスマホをWi-Fi(ワイヤレス)でインターネットに接続できる機器のこと。

無線ルーターがあれば、複数のパソコンやスマホから同時にインターネットに接続することが出来るため、非常に便利です。

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第1位:Fon光

NURO光回線のIPv4 PPPoE/IPv6 IPoE デュアル方式では月額最安値
光回線で下り速度最速!
・無線ルーターレンタル無料
・初期費用は実質税込3,300円だけ!
戸建てインターネット最適解!

月額:税込4,378円
回線速度:下り最大2Gbps、上り最大1Gbps
✅接続方式:IPv4 PPPoE/IPv6 IPoE デュアル方式
無線ルーター:あり(無料)
✅契約期間:初年度3年(以降2年更新)
✅解約時違約金:税込21,780円
✅契約事務手数料:税込3,300円
✅工事費用:税込44,000円
新規入会申し込み特典:工事費用実質無料⇒36ヶ月の分割払い(2ヶ月目:税込1,230円、3ヶ月目~35ヶ月目:税込1,222円、36ヶ月目:税込2,444円)を、同額の工事費割引が適用。

デメリットは、解約時違約金や工事費用が高いことです。工事費用は実質無料ですが、3年(36ヶ月)かけて割引しているだけで、もし3年未満で解約する場合、工事費用の残高と解約時違約金を合わせた料金を支払うことになります。

高額料金を払うのは嫌だわ。

ただ、戸建て(持ち家)のように引越しせずに長期で利用することが前提であれば、光回線で最もコストメリットがあります。

他にデメリットはないの?

NTT光回線ではなく、NURO光回線(SONY)を使用している為、通信品質を懸念される方がいるかもしれません。ただ、私は2018年からNURO光回線を使っていますが、現在までに通信品質に問題が起きたことはありません。

あとは利用できる地域が限られていることです。

\Fon光を利用できる地域/
・北海道 
・関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬) 
・東海(愛知、静岡、岐阜、三重) 
・関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良) 
・九州(福岡、佐賀)
・中国(広島、岡山)

第2位:とくとくBB光

・NTT光回線のIPv4 over IPv6では月額最安値!

・無線ルーターも無料!
・解約時違約金なし!※本記事リンクからの申し込み限定特典
・初期費用も実質税込3,300円だけ!

・NTT光回線の戸建てインターネット最適解!

月額:税込4,818円
✅回線速度:最大1Gbps
接続方式:IPv4 over IPv6
無線ルーター:あり(月額税込330円が永年無料)
✅契約期間:2年間
✅解約時違約金:税込11,000円
✅事務手数料:税込3,300円
✅工事費用:税込19,800円(新設の場合)、0円(転用、事業者変更の場合)
本記事にあるリンクからの申込み限定特典:工事費用最大税込19,800円⇒0円(税込330円×60カ月割引)、契約更新月以外の解約時違約金税込11,000円⇒0円!

デメリットは、工事費用の分割割引回数が多いことです。もし5年(60ヵ月)未満で解約する場合、工事費用の残高を支払うことになります。

ただ、こちらも長期で利用する(5年未満で解約しない)ことを前提とすれば、コストメリットは高いです。また、NURO光回線はどうしても使いたくない回線の混雑なく快適なインターネット(IPv4 over IPv6)を利用したい長期で利用する(5年未満で解約しない)方にとっては、『とくとくBB』がNTT光回線の戸建てインターネット最安値になります。

第3位:おてがる光

NTT光回線のIPv4 PPPoEでは最安値
・解約時違約金なし!
・初期費用は実質税込2,200円だけ!

月額:税込4,708円(IPv4 PPPoE)税込4,873円(IPv4 over IPv6)
✅回線速度:最大1Gbps
✅接続方式:IPv4 PPPoE もしくは IPv4 over IPv6(オプション:税込165円)
✅無線ルーター:あり(月額税込440円)
✅契約期間:なし
✅解約時違約金:なし
✅契約事務手数料:税込2,200円
✅工事費用:税込19,800円(新設の場合)、税込2,200円(NTT製の光回線から乗換えの場合)
キャンペーン期間中:工事費用最大税込19,800円⇒0円(分割工事費用と同等金額の月額割引を最大12ヶ月間適用⇒基本工事費実質無料)

デメリットは、接続方式がIPv4 PPPoE、無線ルーターのレンタル料が有料、工事費用の分割割引回数が多いことです。

ただ、夜のような回線にアクセスが集中する時間帯にあまり利用しない、もしくは、少し速度が遅くてなっても我慢できるから少しでも安い方が良い無線ルーターを既に持っている長期で利用する(1年未満で解約しない)という方にとっては、『おてがる光』がNTT光回線の戸建てインターネット最安値になります。

第4位:excite光

・NTT光回線のIPv4 PPPoEでは月額最安値圏!
・解約時違約金なし!
・初期費用は実質税込1,100~2,200円だけ!

月額:税込4,796円
✅回線速度:最大1Gbps
✅接続方式:IPv4 PPPoE
✅無線ルーター:あり(税込月額330円)
✅契約期間:なし
✅解約時違約金:なし
✅事務手数料:税込1,100円(新設の場合)、税込2,200円(転用、事業者変更の場合)
✅工事費用:税込19,800円(新設の場合)、0円(転用、事業者変更の場合)
キャンペーン期間中:工事費用最大税込19,800円⇒0円(1ヵ月で全額割引)

デメリットは、接続方式がIPv4 PPPoE、同じ接続方式の『おてがる光』より月額が高い、無線ルーターのレンタル料が有料なことです。

ただ、夜のような回線にアクセスが集中する時間帯にあまり利用しない、もしくは、少し速度が遅くてなっても我慢できるから少しでも安い方が良い無線ルーターを既に持っている長期利用は考えておらず、お試し(2か月以上)で使ってみたい方にとっては、『excite光』がNTT光回線の戸建てインターネット最安値になります。

おまけ:NURO光⇒Fon光

・光回線で下り速度最速!
・無線ルーターレンタル無料!
・初期費用は実質税込3,300円だけ!
・キャッシュバック45,000円をもらえる!

✅月額:税込5,200円
回線速度:下り最大2Gbps、上り最大1Gbps
✅接続方式:IPv4 PPPoE/IPv6 IPoE デュアル方式
無線ルーター:あり(無料)
✅契約期間:初年度3年(以降2年更新)
✅解約時違約金:税込10,450円
✅契約事務手数料:税込3,300円
✅工事費用:税込44,000円
新規入会申し込み特典:工事費用実質無料⇒36ヶ月の分割払い(2ヶ月目:税込1,230円、3ヶ月目~35ヶ月目:税込1,222円、36ヶ月目:税込2,444円)を、同額の工事費割引が適用。
キャッシュバック:税込45,000円

デメリットは、月額が高いことです。ただ、キャッシュバックとして45,000円もらえるので、月額換算すると実質税込3,950円で利用できることになります。NURO光を3年利用した後の契約更新月でFon光に乗り換えれば、解約時違約金を払うことなく、3年間Fon光より安い月額で利用することができます。3年後にFon光へ乗換えできる(忘れない)という方におすすめです。

あとがき

戸建てインターネットの最安値はどこ?について、いかがだったでしょうか?価格.comやその他広告ページでは、多額のキャッシュバックにより顧客を誘引していますが、契約更新月以降の月額は通常(キャッシュバックがない)設定より高くなっている場合が多い印象です。長期利用を考えている方にとっては5年、10年と利用したときに逆に損をしてしまう可能性があります。よって、今回は基本的に通常(キャッシュバックを利用しない)設定の場合、どこが最安値になるのか?自分が求めるもの、使い方によってはどこが最安値になるのか?についてランキング形式で記事にさせていただきました。参考になれば幸いです。

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