超必見!!平均勝率8割以上!!誰でも出来る株式投資(IPO)のはじめ方マニュアル!!

超必見!!平均勝率8割以上!!誰でも出来る株式投資(IPO)のはじめ方マニュアル!! 投資情報

どうも、こもりんです。
今回は誰でも出来る平均勝率8割以上の株式投資(IPO)について解説します。
初心者にも分かりやすいように、出来るだけ専門用語を使わずに嚙み砕いて説明します。

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平均勝率8割以上の株式投資(IPO)とは何?

IPOとは、Initial Public Offeringの略称で『Initial=最初の』『Public=公開』『Offering=売物』 という意味。未上場企業が、株式を証券取引所に上場させ、売買できるようにすることをいいます。『新規公開株式』『新規上場株式』とも呼ばれます。

簡単に言うと、会社が初めて株を発行し、投資家などが売買できるようにすることです。

IPO投資とは、会社が初めて発行する株を上場前に安く買って、上場初日に高く売ること

一般的に、株の売買は情報収集やテクニックが必要なので、勝つのはなかなか難しいです。
9割の人は株式投資で損をしているとも言われています。

ただ、IPO投資だけは異質で、誰がやっても平均8割以上の確率で勝てる投資方法なんです。

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平均勝率8割以上の根拠は?

2015年~2021年7月末までの勝率について解説します。

まず、勝ち、負け、引き分けの定義から説明します。
勝ちは”株が買った時の価格より、高い価格で売れたとき”
負けは”株が買った時の価格より、低い価格で売れたとき”
引き分けは”株が買った時の価格と、同じ価格で売れたとき”

2015年~2021年7月時点の勝敗は下表のとおりです。

2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年
勝ち84回70回84回80回77回70回58回
負け11回21回10回14回12回23回4回
引き分け2回1回0回1回1回1回1回
勝率87%76%89%84%86%74%92%

2015年~2021年7月末までの勝率を平均すると84%という確率で勝っています

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勝ったらどのくらい儲かるの?

2020年で勝った額が高い順にランキングにしてみました。

順位会社販売価格上場初日の価格勝った額
1位ヘッドウォータース2,400円28,560円2,616,000円
2位アースインフィニティ1,970円10,410円844,000円
3位ビートレンド2,800円10,010円721,000円
4位トヨクモ2,000円9,020円702,000円
5位アイキューブドシステムズ3,120円9,430円631,000円

ちなみに、日本の株は100株単位でしか買えません。例えば、ヘッドウォータースの販売価格は2,400円/株なので、買うときは2,400円×100株=240,000円が必要ということになります。

そして上場初日に2,400円から28,560円に上がったので、28,560円×100株=2,856,000円となり、この価格で売ることになるので、差し引き2,616,000円の勝ちとなります。

こういう株を買えてたらウハウハですよねー(笑)夢があるー!!

負けたらどのくらい損するの?

2020年で負けた額が高い順にランキングにしてみました。

順位会社発売前の価格発売日初日の価格負けた額
1位ニッソウ3,750円2,800円95,000円
2位ミアヘルサ2,330円1,748円58,200円
3位ドラフト1,580円1,221円35,900円
4位木村工機2,400円2,050円35,000円
リビングプラットフォーム3,900円3,550円35,000円

最も負けた額が大きいもので95,000円です。こういった買ったら負けてしまう株をできるだけ買わない方法は、その会社の情報を調査することです。いろんなサイトで会社の事業内容や財務状況、成長性や上場初日の価格予想を見ることができますので、いくつか見てみて総合的に判断しましょう。

なぜIPO投資は勝てるのか?

IPO投資の勝率が高い理由について解説します。

1.会社が初めて発行する株は上場前だと安く買える。
初めて上場する会社の情報って少ないので良し悪しが分かりにくいため、投資家の心理として不安で株を買って良いものなのか迷いますよね?でも、会社側としてもなんとか株を買ってもらわないと資金が調達できないので、上場前の株は上場初日の予想価格より少し安くして売っているのです。

2.会社の初めて発行する株は買いたい人が多く、上場初日は高く売れることが多い。
会社が株を発行して資金を調達する=事業を拡大したいということです。事業が拡大すれば売上や利益も増え、大きな会社になっていきます。そうすると、投資家の心理としては上場初日に少々高くても、早めに株を買っておけば、もっと会社が成長して株価が上がった時に売れば、もっとたくさんの利益を得られるはずだと思う人も多いわけです。

IPO投資の勝率が高い理由:初めて発行される株は上場前に安く買え、上場初日には高く売れることが多いから。

IPO投資ができる条件

おいしい話にはちゃんと裏があります。

上場前の株を安く買うためには、1つだけ条件があります。

会社が初めて発行する株は証券会社を通じて売買できるわけですが、
その株が販売される証券会社の”抽選”で株を買う権利を当てなければならない!!

平均勝率8割以上なら誰もがやりたいですよね?でも、会社側が調達したい資金は決まっていて、当然販売される株の数も決まっています。限られた株を平等に買ってもらうためには、抽選しか方法がないのです。

抽選を受けるためには?

抽選を受ける方法について解説します。

まずは証券会社の口座を開設しましょう。
私が実際に開設している証券会社を下表にまとめてみました。

SBI証券楽天証券みずほ証券SMBC日興証券マネックス証券大和証券CONNECT野村證券松井証券岡三オンライン証券DMM.com証券
IPO取扱数
(2020年)
8538625250 4310 41 18395
抽選前受金準備※1必要必要 必要 必要 必要必要 必要不要不要不要不要
同一資金複数抽選※2×××
抽選方法資金比例※3資金比例完全平等※4 完全平等 完全平等 完全平等 完全平等 完全平等 完全平等 完全平等 完全平等
優遇抽選※5×××× ××××
口座数(ライバル数)726.4万624万184.4万353.3万196万346万不明534.8万134.7万50.6万75万

※1:抽選を受けるために、その株の購入金額を前もって口座に入れておく必要があること。
※2:同一資金で複数の抽選を受けられること。例えば、A社の株20万円、B社の株が10万円の場合、口座にどちらか高い方の金額(今回は20万円)を入れておけば、どちらの抽選も受けられる。
※3:資金が多い人ほど抽選回数が多くなること。例えば、株を100株買う人と株を1,000株買う人では、当選確率が10倍違います。
※4:資金に関わらず、完全に平等抽選すること。資金が少ない人に優しい抽選方法。
※5:抽選を受ける際に優先して当たりやすくなる制度がある。

同じ会社の株を買うにも、多数の証券口座から抽選を受けた方が当選確率も上がります
ここでは、最低でも下記6つの証券口座の開設をおすすめします

確実に当てたい方におすすめ!!

SBI証券

抽選方法:販売数量の60%分を抽選で行います。抽選で当選しなかった人を対象に、販売数量の30%分をIPOチャレンジポイントの申込ポイント数の多い人から順に当選します。残りの10%については、SBI証券の裁量で当選者を決定します。

特徴
IPO取扱数が断トツNo.1IPOのほぼすべてに申込めるので当選チャンスが多い
抽選に外れるとIPOチャレンジポイントが貯まる。抽選申込時にポイントを使用すると、申込ポイントが多い人順に当選します。また、ポイントを使用して当選した場合はポイントが無くなる(ライバルがいなくなっていく)ため、ポイントを貯め続ければ理論的にいつか必ず当選する。

IPO投資のオールラウンダー的存在!!

マネックス証券

抽選方法:販売数量の100%以上を抽選で行います。

特徴
IPO取扱数も中堅クラスで比較的チャンスが多い
1人1票の100%完全平等抽選なので、資金が多い人とも対等に抽選される
口座数が大手証券会社に比べて少ない=抽選のライバルが少ないため、当たりやすい
多数のネットバンキングと資金移動がしやすい(手数料無料)

↓お申込みはこちら↓

39歳以下の人におすすめ!!

CONNECT

抽選方法:販売数量の70%分を抽選で行います。抽選で当選しなかった人を対象に、販売数量の30%分を優遇条件で再抽選します

特徴
以下が優遇条件で、該当する条件が多いほど当選確率がアップする
①39歳以下
②NISA口座またはつみたてNISA口座を開設済み
③信用取引口座を開設済み
④信用取引で株を保有している
⑤投資信託(ETF、REITを除く)の残高を保有している
口座数が大手証券会社に比べて少ない=抽選時のライバルが少ないため、当たりやすい

資金が少ない人におすすめ!!

松井証券

抽選方法:販売数量の70%以上を抽選で行います。

特徴
抽選前受金準備の必要がないため、抽選に当たったときに口座に資金を入れれば良い
完全平等抽選なので、資金が多い人とも対等に抽選される
口座数が大手証券会社に比べて少ない=抽選のライバルが少ないため、当たりやすい

↓お申込みはこちら↓

高額IPOを狙いたい人におすすめ‼︎

DMM.com証券

抽選方法:販売数量の100%以上を抽選で行います。

特徴
取扱数は3〜5件/年と少ないが、取扱うIPOは高確率で人気化する
2019年
HENNGE:+61,000円
浜木綿:+83,000円
トゥエンティーセブン:+38,000円
2020年
ロコガイド:+260,500円
モダリス:+132,000円
SANEI:+132,500円
2021年
WACUL:+359,500円
T.S.I:+200,000円
ジーネクスト:+162,100円
抽選前受金準備の必要がないため、抽選に当たったときに口座に資金を入れれば良い
完全平等抽選なので、資金が多い人とも対等に抽選される
口座数が大手証券会社に比べて少ない=抽選のライバルが少ないため、当たりやすい

抽選申込→当選(購入)→上場日の売り方

口座開設している前提でSBI証券を例に解説します。

抽選申込み方法
国内株式|SBI証券 (sbisec.co.jp)
抽選結果の日時は確実に確認しておきましょう。

当選確認と購入方法
国内株式|SBI証券 (sbisec.co.jp)

・上場当日の売りの方法
国内株式_現物売注文 お取引操作ガイド (sbisec.co.jp)
当選したら上場初日の9:00より前に確実に”成行りき”で売り注文を入れてください
また、当選した株が人気過ぎると初日に価格が決まらず、翌日に価格決定が持ち越される場合があるため、その際はまた同じ方法で次の日の9:00より前に売り注文を入れてください

最後に

抽選で当たらないと儲けることが出来ないIPO投資、いかがでしたか?

狭き門ではありますが、当選すれば高確率で利益を出すことができます。
実際に、私は去年から始めてまだ1回しか当選したことありませんが、3万勝つことが出来ました。

また、2020年には260万円の大化け株も出ているので夢がありませんか?私は当たらない宝くじを買うより、IPO投資をした方がよっぽどマシだと思います。

空き時間に申込ボタンをポチポチするだけなので、ぜひ挑戦してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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